宇都宮市の吉田行政書士事務所です

宇都宮市の保育計画について

宇都宮市の保育計画について

現在宇都宮市においては待機児童数は年度当初においては
待機児童数ゼロをここ数年記録しておりますが、年度後半になると
数十人の待機児童が発生することが常態化しております。
今後新型コロナウィルスによる影響拡大ならびに宇都宮市東部に
おけるLRTを中心とした新たな都市計画の進展などを考えると、
宇都宮市においても潜在的に保育ニーズはまだまだ根強くあり、
事実宇都宮市の保育計画においても、従来の公立及び認可保育所の
拡充、あるいは認定こども園の拡充では保育ニーズにおいつかない
ことを想定しており、宇都宮市東部地区においては
新たな認可保育所の設置も宇都宮市保育計画では検討しております。
また、いわゆる認可外保育施設もここ数年で施設数が一割増加するなど
宇都宮市側の認識として保育施設の拡充が必要であると考えられます。
施設整備としては幼稚園の認定こども園への移行を促進する誘導策
保育施設の移転改築時に市の「立地適正化計画」による都市生活機能施設の
立地誘導を図る「宇都宮市都市機能誘導施設立地促進補助金」などの活用に
よって住みよいまちづくりを促進することを保育計画に明記しております。
これらを考えると宇都宮市においても今後保育施設のニーズは根強くあり、
新規に開設できる余地は大いにあると考えられます。
特に新たに認可保育園の開設を検討している平石地区、瑞穂野地区、清原地区
都市機能誘導を図るLRT開業沿線などは大いに期待できると思われます。
また、認可外保育施設としても福利厚生の一環としての企業主導型保育を
検討する価値は十分にあると考えられます。

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